オプション設定
ホットキー
メイン画面を通知領域に格納したり元に戻す動作にホットキーを割り当てることができます。メイン画面のメニュー「設定/操作」から設定画面を表示します。
| 表示状態 | ホットキーの挙動 |
|---|---|
| アクティブ | アイコンにする。 |
| 非アクティブ | アクティブにする。 |
| アイコン | アクティブにする。 |
プロキシ
ウェブ接続を伴うコマンドを実行する際、対象サーバーに直接接続するのではなく、プロキシ(代理人)サーバーを仲介して通信することもできます。メイン画面のメニュー「設定/プロキシ」から設定画面を表示します。
| ホスト | プロキシサーバーのアドレスのうち、ホスト部分。(localhost, www.example.net など。) |
|---|---|
| ポート | プロキシサーバーのアドレスのうち、ポート部分。(8080 など。) |
| ユーザー名 | プロキシサーバーが認証を要求する場合のユーザー名。 |
| パスワード | プロキシサーバーが認証を要求する場合のパスワード。 |
任意の外部プログラムで URL を開く
標準のウェブブラウザーで開く代わりに、任意の外部プログラムに URL を渡すこともできます。メイン画面のメニュー「設定/URL コマンド」から設定画面を表示します。
プログラム登録
対象プログラムファイル(*.exe)を一覧にドラッグ&ドロップしてください。コマンド編集画面を表示します。
| 名前 | 表示名称。 |
|---|---|
| ファイル | プログラムのファイルパス、またはシステムコマンド。 |
| 作業ディレクトリ | プログラムを起動する際のカレントディレクトリ。実在するディレクトリパスを指定してください。 |
| 引数 | プログラムに渡すコマンドオプション。 |
URL の他にプログラムに渡すコマンドオプションが必要な場合は、「引数」欄に記述してください。引数には、変数 {URL}で URL を埋め込みます。
/open {URL}
/U="{URL}" /V /L=100
複数項目を対象にして実行する際は、URL を空白(" ")で区切って渡します。
コマンドの並びと既定動作
一覧のコマンドの並びは、そのまま項目コンテキストメニューの並びになります。先頭のコマンドが既定動作(ダブルクリックの動作)になります。コマンドを選択して上下ボタンで移動してください。(Shift キー同時押下で先頭末尾移動になります。)
Shell, Clipboard は、それぞれ「URL を開く」「URL をコピー」を表します。これらは編集、削除できません。
カスタムコマンド登録
プログラムの代わりに、カスタムコマンドプラグイン(*.dll)を指定することもできます。対象プラグインの説明に従って設定してください。
言語リソース
メイン画面のメニュー「表示/言語」は、Languages ディレクトリにある *.lng ファイルを列挙します。標準リソースとして「日本語(ja.lng)」と「英語(en.lng)」を用意しています。言語ファイルは自由に作成、追加できます。(ただし en.lng は必須です。削除しないでください。)
言語ファイルは INI 形式で記述します。ID に対応するリソーステキストを "=" で結びます。ja.lng, en.lng を参考にしてください。文字エンコードは UTF-8 です。(リソース ID は、将来のバージョンで追加、変更することがあります。)
