| 公開 | 2011-03-06 |
| 更新 | 2011-03-06 |
PC で文章を書くとき、英語(半角英数)と日本語(全角)の間には半角スペースを入れる癖が私にはあります。
これはテキストの「見た目」を気にしている、というよりは「データとして、そこに空白文字が欲しい」のです。英文は必ずスペースで分かち書きするのに、日本語との境界は分かたない、というのでは、ちょっと整合性に欠けて奇妙に感じるのです。
つまりは「文字種」を意識しているわけであって、この感覚は、プログラムを書く人には理解してもらえるかと思うのですが、あまり一般的ではないようです。
他にもテキストライティングのお約束(こちらは一般的)はあって、私の場合は
などを意識して、「手が覚えている」レベルで癖付けています。
※半角スペースには例外もあり。たとえば丸括弧などの「約物」記号の前後では、流石に不要だと思います。